HYPERSELFって何?
人生後半を、再設計する。
HYPERSELFは、
人生後半を再設計するための、
学びと実験の記録。
ボクは50歳を過ぎて、
初めて父親になった。
その瞬間から、
仕事、家族、老後、自分の残り時間の意味が、
急に変わった。
いや、正確には、
ずっと見ないふりをしていたものが、
いきなり目の前に立ってきた感じ。
たぶん、ボクみたいな人へ
会社に失望している。
でも、今すぐ辞められるわけでもない。
老後がなんとなく不安。
お金も不安だけど、
それ以上に「このまま歳を取るのか」という不安がある。
家族が大事になった。
だからこそ、時間の使い方が気になり始めた。
もう若くはない。
でも、まだ終わったつもりもない。
たぶん、そういう人の話でもある。
ここに書いていくこと
キャリア理論。
心理学。
働き方。
父親になること。
老後不安。
人生の意味づけ。
でも、学術ブログにするつもりはない。
理論は、ボクにとって、
人生をちょっとだけマシに組み直すための道具なんだよ。
だからここでは、
学んだことを、実際の生活にぶつけてみる。
うまくいったら書く。
ズッコケても書く。
泣いたら、それも書く。
ボクのこと
コールセンターの管理職。
50代。
2025年、初めて父になった。
20代は海外をふらふらして、
30代で証券会社に入り、
その後、異業種のコールセンターへ。
就職活動にどうしても身が入らず、
なんとなく数年間、海外をぶらぶら漂っていた20代。
「このままじゃまずいな」と
30歳頃に帰国して、証券会社に入社した。
そこで10年くらい必死に働いた後、
知人の社長に誘われて、
異業種のコールセンターへ転職した。
ちゃんと頑張ってきたつもりだけど、
胸を張れることばかりでもない。
諦めたこともある。
飲み込んだ言葉もある。
「ぼくの人生なんて所詮こんなもんよ」って
自分に言い聞かせた夜もある。
缶酎ハイ飲みながらね(笑)
でも、息子が生まれて、
その言い訳が通用しなくなった。
この子に、どんな背中を見せるのか。
それが、HYPERSELFの出発点なんだよね。
SUBEHITOという名前
何かを深く学ぶと、
必ずどこかで気づく瞬間がある。
「あ、これ別の話と同じだ」と。
分野が違っても、時代が違っても、
根っこには共通の原理みたいなものがある。
さらに言えばさ、
自分もまた、もっと大きな何かの一部にすぎない。
自他の別なく、
全ては全体として一つの何かを構成している。
そういう直感が、
気づけばボクの生き方の底に流れていた。
ただの、経験から来た直感的な確信だけど。
だから「SUBEHITO」。
全ては一つ、の略。
今のところの野望
満員電車通勤からの卒業。
家族との触れ合い時間を最大化。
時間や場所にしばられない生活。
息子の成長に、山ほど関わる。
誰かの顔色をうかがって、
言いたいことを飲み込んだりしない生活。
気心の知れた仲間たちと、
自分たちの基地みたいな場所で、
毎日バカ話して。
バカ笑いしながら思いついたアイデアを形にするだけで、
お金になって、みんなも喜ぶ。そういうこと。
自分の人生の時間や持てる才を注ぎ込むなら、
自分や自分の大切な人のためにそうしたい。
当然でしょ。
このデザインについて
色は抑えた。画像も少ない。
商業サイト感ゼロ、
どっからどーみても個人ブログ感丸出し(笑)
でもそれでいい。
正直に言うと、
画像を選んだり作ったりするのが面倒くさい、
というのもある(笑)。時間が溶けるから。
それより文章と構成に時間をかけたかった。
それにさ、装飾が多いと
脳がそっちを追いかけてしまって、
肝心のメッセージに没入できなくなる。
ボクはそうなる。だからテキスト主体にした。
イメージは、
落ち着いた観光地にある古民家カフェ。
哲学っぽいけどオシャレな雑誌。
無印良品。そういう感じ。
あと文字は小さくしていない。老眼だから(笑)
まず何を読めばいい?
最初は、導入編から。
ボクがなぜここを作ったのか。
なぜ人生を再設計しようと思ったのか——その辺りを語ってます。